
サバイバーストーリー:無症状で診断される
2025年7月14日
エンリケ・デルミト 著者
・無症状でのステージI診断
・臨床試験に参加(術後補助療法)
・膵尾部切除術
2024年9月にステージIの膵腺がん(膵がん)と診断されました。
CT検査とPET検査を受けました。症状は一切なく、早期発見できたことに本当に感謝しています。

サバイバーストーリー:無症状で診断される
2025年7月14日
エンリケ・デルミト 著者
・無症状でのステージI診断
・臨床試験に参加(術後補助療法)
・膵尾部切除術
2024年9月にステージIの膵腺がん(膵がん)と診断されました。
CT検査とPET検査を受けました。症状は一切なく、早期発見できたことに本当に感謝しています。
■治療中
診断後、スペイン・バレンシアの自宅近くにあるHospital Clinicoで治療を開始しました。腫瘍は膵尾部に位置し、切除可能と判断されました。膵尾部切除術を受け、脾臓も摘出されました。手術は成功し、脾臓には転移なしでした。
主治医はINCLIVAを通じて臨床試験を紹介してくれました。ゲムシタビンによる6コースの補助化学療法を受けました。幸いなことに、治療後2日間は疲労感以外、副作用はありませんでした。
現在のフォローアップ検査は良好です。血液検査とCT検査で腫瘍の活動を示す所見は認められませんでした。9月末に追加の検査が予定されています。
■人生を前向きに
治療中ではありますが、私の生活は依然として良好です。週に1回の化学療法と15日間の休薬期間を除けば、ほぼ通常の生活を送れています。私と同じ状況にある方々には、私と同じように手術と治療で幸運に恵まれることを願っています。
(Source:Survivor Story-Let's Win Lustgarten Foundation)
<免責事項>この医療記事は、米国のサバイバーの体験を紹介する目的で書かれています。特定の治療法や薬の使用を推奨するものではありません。ご自身の病状については、担当医とよく話し合ってください。このウェブサイトの情報を利用して生じた結果についてPanCANJapanは一切責任を負うことができませんのでご了承ください












