伝統と革新 ~新たなる膵臓学へ~

膵臓がんは依然として予後の厳しいがんであり、早期発見の難しさや治療選択肢の限界が大きな課題となっています。一方で近年、診断技術や治療法、臨床試験、患者支援の在り方は大きく進展しています。

本市民公開講座では、日本膵臓学会大会の開催にあわせ、膵臓がんや膵疾患について一般市民・患者・ご家族の皆さまに向けて、最新かつ正確な情報をわかりやすくお届けします。医療者と患者が同じ目線で理解を深め、これからの治療と社会の在り方を一緒に考える場とします。


  • 名称:第56回日本膵臓学会大会 市民公開講座
  • 主催:第56回日本膵臓学会大会、NPO法人パンキャンジャパン
  • 日時:2月15日 13:00〜15:30
  • 開催形式:WEB開催
  • 参加費:無料
  • 対象:一般市民、患者・ご家族、医療関係者、学生
  • 定員:オンライン 500名(予定)
  • お申込み:https://ws.formzu.net/dist/S33464119/


開会挨拶:第56回日本膵臓学会大会会長 糸井 隆夫(東京医科大学 消化器内科)

Dr Itoi opening remarks


特別講演:パンキャンジャパンの活動 (13:10–13:20)眞島 喜幸(パンキャンジャパン理事長)

Mr Majima special session speaker before 1st speaker


基調講演1:膵癌の診断はどのようにするの?(13:20–14:00) 中井 陽介(東京女子医科大学 消化器内科)

DrNakai1st speaker


基調講演2: 膵臓癌における薬物療法の役割(14:00–14:40)上野 誠(神奈川県立がんセンター 消化器内科)

DrUeno2nd speaker

 


基調講演3: 膵臓癌に対する外科治療(14:40–15:20) 庄 雅之(奈良県立医科大学 消化器・総合外科)

DrSho3rd speaker


閉会挨拶(15:20):眞島 喜幸(NPO法人パンキャンジャパン)


  • ご自身やご家族が膵臓がんと向き合っている方
  • 最新の治療、新薬の臨床試験、KRASを含む新薬開発に関心のある方
  • 膵臓がんや治療について正しい情報を知りたい方
  • 医療と患者の協働(患者参画)に興味のある方


参加をご希望の方は、以下の方法でお申し込みください。

  • 【会場参加】事前申込制(先着順)
  • 【オンライン参加】事前登録制(視聴URLは後日ご案内)

👉 お申し込みフォームhttps://ws.formzu.net/dist/S33464119/    

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Q. 医療の専門知識がなくても参加できますか?
A. はい。一般の方にも理解しやすい内容で構成しています。

Q. 質問はできますか?
A. 申込時に質問を提出し、質疑応答の時間に回答していただきます。質問が多い場合は、代表的な質問を選び回答していただきます。


第56回日本膵臓学会大会 市民公開講座 事務局
(運営:NPO法人パンキャンジャパン)
E-mail:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
TEL:03-3221-1421


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膵臓がん National Advocacy Day

膵臓がんになった多くの方が、今、真摯に自分の治療に向き合っています。

 生存率を向上させ、治る病気にするためには、 

  あきらめず、これに力を与え、  

希望をつくり、良いアウトカムをもたらすことが必要です

治るがんにしていくために、多くの力が必要です。多くの関係者が生存率向上に立ち向かっています

今、あなたの力が必要です

膵臓がんをあきらめないために

あなたもこのアドボカシー活動に加わってください

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