『[治験] ダラクソンラシブの治験が 国内で開始しています―国立がんセンター、神奈川県立がんセンター、がん研有明』
転移有する膵管腺がんの全生存期間がほぼ倍になると各ニュース媒体でも話題のダラクソンラシブ(Daraxonrasib)ですが、国内でも第3相試験「RASolute‑303」「RASolute 304」が開始しています。「RASolute‑303」は国立がん研究センターのサイトでも掲載されていますので、ご興味のあるかたは、以下をご参照ください。(神奈川県立がんセンターも「RASolute 304」で募集中。がん研有明病院は「303」「 304」両方募集中です。他施設のHPでも気が付きましたら、追って掲載させていただく予定です。)
第III相試験(国際共同試験)で、「A群:Daraxonrasib」「B群:Daraxonrasib+ゲムシタビン+nab-パクリタキセル」「C群:ゲムシタビン+nab-パクリタキセル」の治験デザイン。治験に参加いただける患者さんの身体状況については、下記の「膵臓がん K1655」のURLをご確認ください。
■国立がん研究センター東病院
「実施中の治験一覧ー膵臓(すいぞう)がん」
●該当の治験「膵臓がん K1655」
*************
■JRCT(臨床研究等提出・公開システム)
●治験名「jRCT2071260040」(「RASolute‑303」)
*病院施設のサイトでは実施中として掲載されており、実際には治験が開始されています。
→【募集施設】 (*2026年7月2日段階)
 国立がんセンター東病院
 がん研有明病院
 和歌山県立医科大学
 山口大学
●治験名「RASolute‑304」
→【募集施設】 (*2026年7月2日段階)
 がん研有明病院
 神奈川県立がんセンター
**************
■パンキャンHPより
「ASCOニュース:ダラクソンラシブの作用に関する詳しい説明(どのように効くのか)」
■参考記事
●m3記事「Daraxonrasibで転移有する膵管腺がんの全生存期間がほぼ倍、P3-米バイオ開発のRAS(ON)阻害薬、1日1回経口投与」

 

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膵臓がん National Advocacy Day

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 生存率を向上させ、治る病気にするためには、 

  あきらめず、これに力を与え、  

希望をつくり、良いアウトカムをもたらすことが必要です

治るがんにしていくために、多くの力が必要です。多くの関係者が生存率向上に立ち向かっています

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