サバイバーストーリー: 全く症状がなかった
ヤリエラ・マルティネス 著者
・胆嚢摘出が診断のきっかけに
・膵体尾部切除術
・術後の化学療法
私は2019年9月、ステージIの膵臓腺がんと診断されました。
幸いなことに、早期発見でした。その中で最も奇跡的だったのは、私には全く症状がなかったことです。
◆次々と続く手術
私の闘病生活は、約7年前に胆嚢を摘出したことから始まりました。1年後、経過観察のための超音波検査で膵臓に腫瘤が見つかりました。検査の結果、それが膵臓がんであることが確認されました。当時、私は49歳でした。症状はなく、何一つ異常を感じませんでした。当時を振り返って覚えているのは、理由もなく悲しみに襲われていたことだけです。あれが何かの手がかりだったのでしょうか? 本当のところは、もう知る由もありません。
私はパナマ市の国立腫瘍研究所(Instituto Oncológico Nacional)で治療を開始しました。2度目の手術を受け、今回は膵体部と膵尾部を切除しました。その後、FOLFIRINOXによる化学療法を12サイクル受けました。
◆副作用と術後の生活
私が経験した主な副作用は、吐き気、脱毛、そして極度の疲労感でした。辛い時期でしたが、がんの再発を防ぐためにはそれだけの価値がありました。これを乗り越えられたことを神様に感謝しています!
がんを早期に発見できたこと、腫瘍の位置やサイズが小さかったこと、補助療法、そして神への信仰が、この良好な結果につながったと信じています。この種のがんに関する研究が今後も続くことを感謝し、期待しています。
◆前向きに!
同じような闘病生活を送っている方々へ、治療に集中し、前向きな姿勢を保ち、精神面を大切にし、物事を別の視点から見るよう心がけることをお勧めします。この過程は決して容易ではありません。一日一日を大切に過ごし、起こることはすべて自分のためになると信仰を持って信じることが最善です。
また、医師や研究者の方々のためにもお祈りください。私たちは彼らに多大な恩義を負っています。
以上
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(Source:Survivor Story-Let's Win Lustgarten Foundation)
<免責事項>この医療記事は、米国のサバイバーの体験を紹介する目的で書かれています。特定の治療法や薬の使用を推奨するものではありません。ご自身の病状については、担当医とよく話し合ってください。このウェブサイトの情報を利用して生じた結果についてPanCANJapanは一切責任を負うことができませんのでご了承ください
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