新年明けましておめでとうございます。

 

旧年中は多大なるご支援、ご鞭撻を賜りましたことを心より感謝申し上げます。お陰さまで2010年はブックレット第一号「膵臓がんの概観」の発刊とがん診療連携拠点への配布、5都市をめぐる膵癌啓発パープルリボンキャラバンとメディアキャンペーン、3学会との市民公開講座、日本初パープルリボンウォーク、25回の膵がん勉強会、札幌・関西・東京アフィリエートの発足、4都市をめぐるpNET患者の集いとニーズ調査、11月膵臓がん注意月間ポスターの配布、日本初レクチャーシリーズの開催など、多種多様な教育・啓発イベントを実現し、参加者からは高い評価を得ることができました。
膵臓がん研究コミュニティの勢いは年々加速してきております。さらなる成果を生みだすために、 私たち患者・家族は、より懸命にミッションを実現するための活動を促進することが重要です。研究者、医療関係者、ステークホルダーの人々と力をあわせ、開発のペースを加速させ、最も致命的なこのがんに罹るすべての人に希望をもたらしましょう。
2011年が皆様にとり佳き年でありますようお祈り申し上げるとともに、さらなるご支援ご指導を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

眞島喜幸

パンキャンジャパン事務局長・理事

 

topmessagedonation001

Take Action

druglag-petition

Tell us your story

SliderNAD

膵臓がん National Advocacy Day

膵臓がんになった多くの方が、今、真摯に自分の治療に向き合っています。

 生存率を向上させ、治る病気にするためには、 

  あきらめず、これに力を与え、  

希望をつくり、良いアウトカムをもたらすことが必要です

治るがんにしていくために、多くの力が必要です。多くの関係者が生存率向上に立ち向かっています

今、あなたの力が必要です

膵臓がんをあきらめないために

あなたもこのアドボカシー活動に加わってください

previous arrow
next arrow
Slider