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海外ニュース:FDAが転移性膵臓がんの新たな1次治療を承認

PanCAN Nalirifox

海外ニュース:FDAが転移性膵臓がんの新たな1次治療を承認

知っておくべきこと

エリン・ポスト著 

2024年2月13日

FDAは10年以上の歳月を経て、初めて転移性膵臓がん患者に対する新たな第一選択治療薬を承認しました。臨床試験で良好な生存率が示された後、これまでに治療を受けたことのない患者を対象に、NALIRIFOX(ナリリフォックス)と呼ばれる併用化学療法が承認されました。治療法が限られているこの疾患にとって、今日のFDAの発表は喜ばしいニュースです。

「米国食品医薬品局(FDA)が NALIRIFOX 療法の新たな承認を出したことを嬉しく思います。新たな治療法が承認されるたびに、今後新たに診断される患者さんたちに希望がもたらされます。また、現在膵臓がんと共に生きている人々も、愛する人たちと過ごせる時間が増えるかもしれません」と、承認を発表した製薬会社イプセンのプレスリリースで、パンキャン(PanCAN)のジュリー・フレッシュマン(Julie Fleshman)社長兼最高経営責任者(CEO)は述べました。「膵臓がんの治療法の進歩において重要な役割を果たしているこの臨床試験に参加した患者の方々に感謝いたします。

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【期待されるサイエンス】進行膵臓がんの新しいワクチン療法

Letswin KRAS

KRASタンパク質構造のコンピューターレンダリング 国立がん研究所(NCI)

 

【期待されるサイエンス】進行膵臓がんの新しいワクチン療法

2021年3月10日

 

メッセンジャーRNA(mRNA)を使用した新しいワクチンは、最も一般的な膵臓がんの突然変異をより治療しやすくすることができますか?  それは免疫療法と組み合わせるとよりよく機能しますか?

膵臓がん患者の約95%にKRAS(けーらす)変異があります。研究者らは、大腸がん、非小細胞肺がん、膵臓がんやその他の固形腫瘍にみられるKRAS変異を標的とする新しいワクチンをテストしています。それはワクチンのみの群と、ワクチンと免疫療法の組み合わせた群とを比較する試験です。

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NET医学諮問委員会

NET医学諮問委員会

 

 

imamura2

今村正之
関西電力病院 消火器外科(神経内分泌腫瘍)

http://kanden-hsp.jp/topics/1612/01.html

 

 

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伊藤鉄英
国際医療福祉大学福岡山王病院 肝胆膵・神経内分泌腫瘍センター長

http://bit.ly/2DyPMhZ

 

okusaka

奥坂拓志
国立がん研究センター中央病院 肝胆膵内科長

http://bit.ly/2FIbaXX

 

egawa

江川新一
東北大学病院 肝胆膵外科

http://bit.ly/2pj7a56

東北大学 災害科学国際研究所

http://www.irides-icdm.med.tohoku.ac.jp/class.html

 

 

 

平成27年度「医療機器開発推進研究事業」(3次公募)に係る公募について

厚生労働省医政局 研究開発振興課より、医療機器開発推進研究事業のご紹介をます。

 

以下引用。

 

=====================================

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(以下、AMED)では平成27年度「医療機器開発推進研究事業」(3次公募)を実施(受託)する機関を、以下の要領で広く募集します。

 

【公募期間】

平成27年7月29日(水)~平成27年8月25日(火)正午

http://www.amed.go.jp/koubo/020120150724.html

【説明会】

日時:平成27年8月11日(火)13時から

場所:国立研究開発法人日本医療研究開発機構 20階会議室

東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞ビル

※説明会にご参加いただくには、事前の参加登録が必要です(事前の参加登録を行っていない方は、説明会に参加できません)。参加を希望される場合には、参加者氏名・フリガナ・所属機関・所属部署・電話番号・e-mailアドレスをメール本文として、このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 あてに送信してください。また、件名には 【平成27年度「医療機器開発推進研究事業」公募説明会】・代表者氏名 を記載してください。

【募集概要】

今回公募する研究課題は以下の通りです。詳細は公募要領を参照下さい。

1.生体機能を代替する医療機器 に関する非臨床研究・臨床研究・医師主導治験

2.低侵襲診断・治療器に関する臨床研究・医師主導治験

3.生活習慣病治療支援機器に関する臨床研究・医師主導治験

【事業概要】

医療機器開発推進研究事業では、医療機器開発に関する研究を行い、企業への導出につながる成果を出すことを目標とします。

【問い合わせ先】

〒100-0004 東京都千代田区大手町一丁目7番1号 読売新聞ビル22階

国立研究開発法人日本医療研究開発機構 産学連携部医療機器研究課

E-mail:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

※お問い合わせは必ずE-mailでお願い致します。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
本メールは送信専用アドレスのため、ご返信頂いてもお問い合わせにはお答えできませんので、ご了承ください。
今後のメール配信の停止・追加はお電話にてお願いいたします。

 厚生労働省医政局 研究開発振興課(03-3595-2430)

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膵臓がん National Advocacy Day

膵臓がんになった多くの方が、今、真摯に自分の治療に向き合っています。

 生存率を向上させ、治る病気にするためには、 

  あきらめず、これに力を与え、  

希望をつくり、良いアウトカムをもたらすことが必要です

治るがんにしていくために、多くの力が必要です。多くの関係者が生存率向上に立ち向かっています

今、あなたの力が必要です

膵臓がんをあきらめないために

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