treatmentすい臓がんは種類そして進行度によってその治療方法が異なります。日本膵臓学会より「膵癌診療ガイドライン」が発表されていますので参照ください。一般的に は、外科療法、放射線療法、化学療法、緩和ケアなどの中から適切な治療を選択します。免疫療法(生物学的療法)や補完・統合医療もあります。すい臓がんの位置、広がりによっては複数の治療 を受ける人もいます。外科手術による切除と術前後の放射線療法、そして化学療法を受ける場合もありますし、抗癌剤による全身化学療法と放射線療法の組み合 わせを受ける人もいます。また、未承認薬も含め抗がん剤の臨床試験も行われています。詳しくは<臨床試験について>の項を参照ください。

すい臓がんと診断された場合、「がん治療の専門医のいる病院」において治療を受けることが重要です。特に膵臓がんの外科療法は大変難しく、経験豊かな外科医 に執刀もらいましょう。一般的にはすい臓がんの症例数の多い医療施設のほうが医療チーム全体もすい臓がんについて深い知識と経験を持ち合わせており、患者 にとり治療選択肢も広がることから望ましいことです。お近くのがん拠点病院については、<がん拠点病院のリスト>を参照してください。

パンキャンジャパンはインターネットのほか、書籍『膵臓がんの概観』も出版しております。さらに詳しくお調べになりたい方は、こちらもご検討ください。

外科療法(Surgery)

化学療法(Chemotherapy)

副作用(SideEffects)

放射線療法(Radiation Therapy)

臨床試験(Clinical Trials)

緩和医療(PalliativeCare) 

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膵臓がん National Advocacy Day

膵臓がんになった多くの方が、今、真摯に自分の治療に向き合っています。

 生存率を向上させ、治る病気にするためには、 

  あきらめず、これに力を与え、  

希望をつくり、良いアウトカムをもたらすことが必要です

治るがんにしていくために、多くの力が必要です。多くの関係者が生存率向上に立ち向かっています

今、あなたの力が必要です

膵臓がんをあきらめないために

あなたもこのアドボカシー活動に加わってください

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