11月は膵臓がん啓発月間です

11月は膵臓がん啓発月間、21日は『世界膵臓がんデー』です

膵臓がん啓発月間のテーマは、膵臓がんの症状、危険因子を知ることです。知識は命を救います。
危険因子が複数ある方は、特に要注意です。膵臓がんと診断される方の半数が
ステージ4と告知されます。全がんの5年生存率が70%のところ、
膵臓がんステージ4と告知された方の5年生存率は僅か4%です。
100人が膵臓がんステージ4と告知されると、5年後に生きている人は
僅か4人という悲惨な状況です。
膵臓がんの危険因子(リスクファクター)を知り、複数のリスクファクターのあるハイリスクな方は、
なるべく早く専門医に診てもらいましょう。複数のリスクファクターのあるハイリスクな方で
まだ一度も膵臓がんの専門医に診てもらっていない方は、特に要注意です。
すぐにアクションを起こしては、手遅れにならないよう、この11月中を予約をとり、一度は、
膵臓がんの専門医※に診てもらいましょう。
また、膵臓がんの早期発見につなげるためにも、この世界膵臓がんデー(WPCD)のメッセージ拡散に
ご協力ください。

















